basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

生物と無生物のあいだ - 福岡 伸一

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)


僕には難しくてあまり頭に入らなかったんだけど、驚いたエピソードが一つ。
野口英世は日本ではお札になるぐらい有名で偉人伝等でよく取り上げられるのだけど、研究を行っていたロックフェラー大学での認知度はかなり低いらしい。いろいろな論文を発表して注目はされたのだけど、実のところその内容には怪しい点が多かった。後ろ盾となる人の権力が強く周りが何も言えなかったのではないかとされ、後世ではでは覆されまくっているとか。
あと、プレイボーイだったらしい。