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あしたになったらほんきだす。

キヤノンの人事革新がすごい! - 伊藤晃

キヤノンの人事革新がすごい!

キヤノンの人事革新がすごい!


★★☆☆☆

キャノンでは「成果主義」という言葉を使わない。創業以来、「実力主義」なのである。「成果主義」は "従業員が生涯を豊かに、幸せに" という創業の理念になじまないからだ。

実力主義による終身雇用をめざしていると。

人事評価の最終評価ランクは S、A、B1、C1、C2、D の 7 段階で、C1 以下は昇級がゼロになっている。

うちも似たような評価だけど、基本的に昇級が 0 ベースになる評価を得る人ってのはまれだなぁ。まして D なんてのは聞いたことがない。個人力の評価と言うよりはグループとかそのときに割り振られた仕事の内容が評価されることが多い。実力主義だからうまくいってるとは思えないんだけど

2001年秋には一般者の新人事制度の説明を兼ねて、再び評価者研修が実施された。

とあるように、評価する人達の研修が繰り返し行われているし

6 ヶ月で 1 万 2000 年の一般者を対象に「被評価者研修」を行った。
6 ヶ月で 450 回の研修を行うには、一日 3 〜 4 回の研修を社内のあちこちで開催することになり、実施する側も、受講する側も大きな負担を抱えることになる。

と、一般者も教育されまくり。すごいねえ。

問題なのは、「こんな教育なんてやってらんねぇ〜」って思ってる僕みたいな人達で、そういう人達を洗脳するのはすごく大変だと思うんだけど・・・キヤノンの人達はどうやってるのかなぁ。そんな人達はいないってことは無いと思うんだけど。
たとえば僕みたいな人ね。