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あしたになったらほんきだす。

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術 - 鈴木義幸

〈NJセレクト〉 コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

〈NJセレクト〉 コーチングのプロが教える 「ほめる」技術


★★★☆☆

第1章 人を動かすアクノレッジメント
第2章 認めること、ほめること
第3章 たった一言で気持ちは伝わる
第4章 人によって接し方はさまざま
第5章 相手にあったコミュニケーションを選ぶ
第6章 アクノレッジメントで何が変わったのか
アクノレッジメント
相手の存在を認める行為、言葉のすべて。人は「他人」からちゃんと承認されたいもの。不安を払拭してマイナスからゼロへ、ゼロからプラスへ。
ほめる
相手が心の底で他人から聞きたいと思っている言葉を伝える。
やる気の上昇
任された時に自立・自己評価の上昇(存在感)を感じる。何を任せられるかを探すのが戦略。

タイプ判断をやってみた。

  • コントローラ ・・・ 人や物事を支配
  • プロモーター ・・・ 人や物事を促進
  • サポーター ・・・ 全体を指示
  • アナライザー ・・・ 分析や戦略を立てる

プロモーターかなーと思ってたけど、アナライザーだった。アナライザーに対するアクノレッジメントは以下

  • 他のタイプ以上に観察が必要
  • 専門性に対する認知
  • 相手のスピード感を尊重する
  • 考える間を与える方がいい
  • どうせ話すなら自分の考えをなるべく正確に、整理して話したいと思う傾向がある
  • 「どう?」という漠然とした間口の広い質問をするのは良くない

かなり当たってるなぁ・・・。