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basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

アップルストア@銀座 に行ってきた

MacBook Air を落としてしまうアクシデントでファンが異音を立て始めた。ケースを開けてファンを確認してみたら回転時に軸が少しぶれているように見える。
有償修理でもしかたがない。ネットで日曜日の Genius Bar にエントリ。電源部分(F1 の下あたり?)から聞こえるチリチリという音も購入時から気になっていたので、あわせて相談しようと銀座へ向かうことに。
当日朝、なぜか異音がしなくなったのだけれどチリチリの件もあるし、なにより一度行ってみたかったという半分ミーハーな気持ちで出発。有楽町から銀座と反対方向に行ってしまい、戻ってきたのに中央通りを突っ切って行きすぎてしまう方向音痴っぷりを発揮しつつ 15 分遅れで到着。ちょうど自分の前の人の相談が始まったところだったので時間的にはセーフ。
自分の相談相手は爽やかイケメンのモテないわけ無いだろって感じの男前。内容を伝えると静かなところで確認してくるのでと何処かへ。待っている間にキョロキョロしながら隣の相談状況を見ていると、みんなイケテルオーラがただよっている。さすがアップルと思うとともに、かなりの訓練を受けてるんだろうなぁと。"好きだから" だけでできるものでもないだろうなぁ。
さらにキョロキョロ周りをうかがっていると、杖をついてやってきたおじいちゃんが「こんにちわ〜。〇〇さん、今日はいるかね〜」「いやぁ、今日はお休みなんですよー」というフレンドリーなやり取りをしているのにはビビった。さすが都会。
しばらしくて MacBook Air を持って帰ってきたイケメンが一言、「はっきり言いますと、原因がよくわかりません」と。まぁ、部品を細かく見ないと分からないだろうし、有償修理で対応だろうなぁと思いつつ「はぁ・・・」と答える。
続けて、「対応としてはファンの交換になります。チリチリいっている件もファンの部分じゃないかという事です。これは購入時からということなので無償で交換します」との言葉。え?まじで!?と言ってしまいそうなほどちゃくちゃ嬉しかった。保証期間を過ぎてるし、いつチリチリし出したかなんて言ったもん勝ちだろうがと。
まぁ、これはアップルの思うつぼで「店に来てもらって商品を見て触ってもらう体験を通じて次の商品をまた購入してもらう」というルートに乗せられてるんだろうけど。
明細を見ると

修理見積                   請求金額
Hard Drive 120GB SATA      ¥ 0
Logic Board 1.6GHz         ¥ 0
Fan                        ¥ 0
HARDWARE REPAIR-LEVEL1     ¥ 0

とある。チリチリは原因が分からないので外装とバッテリ、CPU 以外は総取替えしますよということだろう。12月で丸2年になるんだけど、その前に新品に戻りそうだ。嬉しいんだけど、総取替えだとしたら致命的な欠陥か何かがあったのかなぁと邪推してしまう・・・。だからといって不満は全くないのだけれど。
修理に 1 週間程度とはいえ直近で使いたいことがあるので落ち着いてから再度持ち込みすることに。明細を持っていけば無償のまま修理してくれるらしい。
行って良かったアップルストア。それにしても銀座エリアの高級オーラはすごいな。自分がすごいわけじゃないのにすごいと思っちゃう。勘違いしちゃう空気があるのが怖い。