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basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

強いチームはオフィスを捨てる

強いチームはオフィスを捨てる

強いチームはオフィスを捨てる

  • 作者: ジェイソンフリード,デイヴィッドハイネマイヤーハンソン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2014/04/01
  • メディア: Kindle版
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上の人には前々から「在宅勤務したいです」と言っているのだけど、未だかなわず。社内ランクを上げるとそういう勤務も選択できるようにいつのまにかなったらしいけど。実際は選択しても「毎日ちゃんと朝から会社に来て頑張って働いてね、遅くまで働いても残業代は一定だけど」というのが実態。選択した方がいいのかはよく分からんけど、出勤時間を調整できるのは大きいと思う。

同じ時間に起きて、同じ電車に乗り、同じ道を歩いて、同じオフィスの同じ机に座る。毎日毎日その繰り返しでは、発想まで凝り固まってしまう。

飽きやすい方なので、たまには家でメールさばいてシャワー浴びてから出勤したいとか、スタバである程度作業してから出勤したいとか、オフィスがうるさいから早めに切り上げて他の場所でやってしまいたいとか、今日は朝活してさっさと切り上げて帰るとか、変化があるとだいぶ気分が違う。気分的に。

じゃあ社内ランク上げれば?になるのだけど、よく分からん教育を沢山受けて、なぞの論文かいたりしないといけない。しかも制度がコロコロ変わるし、必須なものもそのたびに消えたり増えたり。全部めんどくさくなってそういうの全部放棄している状態なので制度を利用できそうにない。

じゃあ、どうするかっていうと「年休を適度に利用してそういった勤務形態に近いことをしている」のが実態で、年休の残りはほぼ無い。あまり休んだ実感は無いんだけど。あとは出退勤の打刻をしないで後で申請するといった手もあるけど、やりすぎると怒られる。

実際に在宅勤務(リモートワーカー)で仕事ができるのかに関しては

  • プロジェクトがそもそも多地点で開発している
  • web、メール、メッセンジャー、チャット部屋を使ってのやりとりがほとんど
  • リモートでは microsoft lync or skpe を使っての打ち合わせ、デスクトップ共有をしている
  • 家からリモートで社内 LAN に入っての開発ができる

なので正直、「明日からリモートね」と言われても何も困らないし、開発が止まることもない。
とはいえ、対面での打ち合わせは効率がいいことが多いので、必要に応じて週に数回出勤で効果的に行えば問題ない。実際、今は「火、木」に外から人がやってきて一緒に仕事をしてるけどそれ以外の曜日は基本的に一人で多地点の人とメッセンジャーやメール、redmine を使っての開発でずっと回っているので会社にずっといる必要もなかったりする。

夜明け前はもっとも暗い。だが約束しよう、夜明け前はすぐにやってくる。

真っ暗。