「うむ。人という生き物は変革を拒む。人はそれを神だの仏だののせいにして生きているだけなのです……とな」
面白かった。信長が絡むからもあるだろうけど、最近読んだ戦国時代物のなかでも面白かった。
過去に読んだ本を参考にして Kindle Unlimited にあるものの中から ChatGPT にオススメしてもらった。表紙のパッと見で忍者ものかと勘違いしてしまったけど、松永久秀についての物語。
この物語が定説にどの程度寄っているのかは分かっていないけど、松永久秀の元々のイメージ。
- 主殺しを何回かした
- 信長に謀反するけど何故か許される
- 信長の野望で城ごと平蜘蛛と共に爆発した
ゲームでは優秀な武将というイメージだけど掘り下げて調べてみたいし、他の今村翔吾作品も読みたい。
