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basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

のみゅにけーしょん

あまり認めたくないんだけど、捨てたもんじゃないね。会社/組織をまたがった開発部隊のノミュニケーション。
お偉いさんを除くと年齢的には上から数えたほうが早いんじゃないかと思えるあたり・・・まぁいろいろあれだけど。

日頃活発に喋らない人があーだこーだと話し始めたり。
日頃パリっと決めてる人も酒が入るとけ目が血走って制御不能な感じになったり。
馬鹿なことやっておもちゃにされている人がいたり。

でもお偉いさんは可能な限り近づきたくない感はすごくあるな。まず何を話していいか全然分からん。
何言っても大丈夫な人はいいんだけど、日頃会話したこと無い人は程度が分からんし、熱く語れるほどバカにもなれんし。

とかとかお酒が入っても一歩い引いて観察してしまうのはヨロシクないかな。
馬鹿になって騒げる方が色々発散できていい気もするが、やっぱり一歩引いてしまう。
防衛本能か。強力な AT フィールドか。

今回、特に嬉しかったのは他社の開発者に褒められたこと。隣の芝は青く見える現象だと思うけど、そっちのほうがよっぽどよくやってるよと思ってたら逆にほめられた。隣の芝は青いですよ・・・ほんとにどうしよう・・・。

安心したのはツッコミが割と好意的に受け止められていたこと。いろいろ提供してもらう側として無反応なのは良くないと思って地味なコメントやツッコミを入れたりとか、誰も言わないんだけど個人的には気になるんで後悔する前に言ってしまった(提案した)ことがいろいろあった。割と良い方向で受け止めてもらえてた。これが今回の一番の成果(?)かな。心当たりがあるだけでも、結構な改修が発生するトリガーを2つほど作ってしまったのは申し訳ないと思うが・・・後に行くほど戻れなくなるから・・・。

嫌々だったけど、結果的には楽しかったな。また開催するから来いと言われたら考えてしまうけれど。

うちの開発に携わってる人たちには是非こういう集まりに参加して刺激をもらったり、日ごろ思うことがあるのであれば吐き出してきて欲しいものだけど、ロケーションの問題は大きい。
その点では、あちこち行ったり、いろんな会議やあつまりに参加したり、懇親会はもちろん立ち話で相談したり、名前を知ってもらったり覚えたりと、自分で動けばなんとでもなるという状態・機会に多く身を置けるのは恵まれていると思う。

閉じこもってちゃダメだなぁ。

さてどうしよう。