basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

GitLab Development Kit で開発環境を整える

自力でも調べたいことがチョロチョロ出てきたので GitLab の開発環境を構築してみた。手元で動かせるっていうのは便利だ。Rails を読むのは難しいけど・・・ctags を使って調べてみている。

IDE 上で動かしてブレークポイントで止めれたりすると嬉しいんだけど、コンパイル無しでさっと動くとか (触った所によってはプロセスの再起動が必要にになるけど、うちの開発にくられべれば一瞬だ) の面と比べるとどちらがトータルでコストが低いのかなぁと思いつつもケースによるしモノによるよなぁ、なので今は深く考えないことにする。

基本的に ↑ の Getting started にそってやれば良いだけ。

  1. Prepare your computer
  2. Install GDK

Prepare your computer に関しては mac なり linux なりの os と端末(or インスタンス)を用意すればよいだけと勘違いして読み飛ばしてしまってた。実際にはそれぞれの OS で開発に必要なソフトウェアのインストールについて記載されているでの注意 (ここで無駄にハマって半日ぐらい潰した)。

mac で Homebrew を使っている場合は以下をインストール。

$ brew tap homebrew/dupes
$ brew tap homebrew/versions
$ brew install git redis postgresql libiconv icu4c pkg-config cmake nodejs go openssl node npm
$ bundle config build.eventmachine --with-cppflags=-I/usr/local/opt/openssl/include
$ npm install phantomjs-prebuilt@2.1.12 -g

次は開発キットとソースを取ってくる。

$ gem install gitlab-development-kit
$ gdk init
$ cd gitlab-development-kit

Prepare your computer で必要なものがインストールされていないと謎のエラーで終わるので注意。インストール後は gdk init で clone 済みのリポジトリを一度消してから再度 gdk init すると良い。

あとはコマンド一発で起動

$ gdk run

ローカルで登録したリポジトリは以下に保存される。

gitlab-development-kit
└── repositories

あとはコントリビュートするだけ (できるといいなぁ)。