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basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

ゼロ - なにもない自分に小さなイチを足していく

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ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

政治に進出するために広島で立候補して活動してたのが 31 あたりなのか・・・

いち早くインターネットに無限の可能性を感じたのも、想像力が豊かだったからではない。コンピュータや周辺ビジネスの情報を取りまくっていたからだ。いつかはみんなが気づく話を、先んじて気づいたというだけのことだ。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

僕がインターネットに触れたのは大学に入って 2 年目ぐらいで、何かに "気がついた" というよりは、ただただ "楽しかった" だった。そこが大きな違いか。インターネットに関係する仕事をしたいなぁとはうすうす思っていたけど、会社を起こすとか事業を行うとかは考えたことがなかった。僕は「インターネットに関係する仕事 == プロバイダ」 ぐらいしか想像力が無かったので、プロバイダに関する仕事をしたいなぁで会社を探して入ったけどプロバイダ系の仕事は別の同期がやることになって僕は関係ないところをやってる。結果的に "Web" というキーワードに関わる仕事はしてるし、プロバイダの方に配属されなくてよかったなと今は思う。

思考を停止した人は、一気にオヤジ化してしまう。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

これはよく思う。懸命に取り組んでる人たちはやっぱ輝いてる。

人は「できない理由」から先に考えると、どんどんネガティブになっていく。
・・・略・・・
突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。
物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

分かる。分かるんだけど、しんどいことも多いよねってのが普通の人なのだ。ホリエモンもいろんなコンプレックスを抱えててそれをバネに活動してることは分かる。けど、抱えたまま動けない人も沢山いるんだよなぁ。自分も含め。

ホリエモンの活動をいろいろ楽しみにしているし、いろいろかき回して欲しいとも思っている。ただ、こういう他人ごと、他人任せではダメなのだろうな。ふむ。