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basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

UNDERGROUND MARKET ヒステリアン・ケース - 藤木太陽

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UNDERGROUND MARKET ヒステリアン・ケース

UNDERGROUND MARKET ヒステリアン・ケース

「ところで、ニュー円って、いつ入金になるの?」
俺は反射的に出かかった「すぐですよ」という答えを飲み込んだ。
カネが入ってない?そんな、バカな。

「やめ、やめろぉー!」程度にはドキドキした。自分が。あるよねーあるあー・・・・。

コーチングのプロが教える「ほめる」技術

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仕事量は減ってないどころか増える一方だし新人が入ってくるし去年から入ってる人もいるし諸事情で抜けたり戻ってきてくれたりな人もあって色々思うところが増えてきた。

うちの組織も↑にまんま該当する状態で、ブラックにならないようにという活動 (考え方) はいいのだけど「そういうルールだから」でなんとなくやってるだけで何も変わらずに行くんだろうなという状態。その割に人間力がどうこうとかいうような謎研修が多いし必須研修は役に立たないものばっかりだし、表向きは残業を減らすんだとか平準化するんだとか言ってるけど言ってるだけだし。もっと専門性のある教育にした方がいいし、作業量を平準化するっていうのは違う気がするんだよなぁ・・・集中している人の負荷を減らしていくの良いんだけど平準化?たんぽぽ置くだけの作業じゃないし、目標になって意味あんのかなぁ。

「無駄なことが多すぎる」んだと思うけど、そういうのを仕事としてやってご飯食べてる人もいるわけだしなぁっていう。社内で「うちはいい会社です」アピールがここ数年すごいんだけど、アピールしてるだけで何の実も出てこなかったっていうしっぺ返しが今来てるように感じている。

以上、幹部社員や予算とは距離を取っているぺーぺーの意見でした。

そんなことを思ってモヤモヤしているさなかに引っかかった一冊。自己啓発系の本を読み漁った後に「同じことばっかじゃん」で飽きるのは誰でも通る道だと思うのだけど、久々に良かったなと思った。状況が変わると感じ取れるものも変わってくるからかもしれない。

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

相手をアクノレッジすることについて書いてある。

acknowledge - アルク

  • 〔~を事実だと〕認める、承認する、同意する、認識する、受け入れる、白状する【文例】【文例】
  • 《法律》~を認知する、実子として承認する
  • 〔手紙・荷物の到着を〕知らせる
  • 〔厚意・贈り物などに対して〕礼を言う、感謝する、感謝の念を示す
  • 〔通信や命令系統で〕了解する、受信を確認する、応答する◆【略】ACK【文例】

アクノレッジするにはタイプ別に対応を変えていくのがよい。付属している「あなたのコミュニケーションタイプは?」で自分の点数を出してみた。

タイプ 点数
コントローラー - 4
プロモーター - 3
サポーター 0
アナライザー 6


アナライザーが飛び抜けて次点がサポーター。全くのコントローラーでは無さそうだけど、ソースレビューや資源管理などの自分の目の届く範囲では結構コントロールしたい派である。なぜなら自分が後で困るから。

コーチングでは思考のパターンと外界との関わり方にもとづいて、人のタイプを大きく四つに分けています。人や物事を支配していくコントローラー・タイプ、人や物事を促進していくプロモーター・タイプ、全体を支持していくサポーター・タイプ、分析や戦略を立てていくアナライザー・タイプの四つです。 まんべんなく四つのタイプの特質を持っているかというとそうではなく、比較的傾向の強いタイプというのが、どうも人によって一つないし二つあるようです。

アナラライザー・タイプの説明にある

  • 行動の前に多くの情報を集め、分析し、計画を立てる
  • 完全主義なところがあり、ミスを嫌います

はあんまり当てはまらないかな・・・。他の人に比べれば開発に関しては情報を集めるけどそれ以外は行き当たりばったりが多く完璧主義には程遠い。ミスは嫌いだけど。

  • 質問をされると、即答せずに、多少反応時間が長くなります。
  • じっくり考えていることが多いので、表情はクールで、ときにさめているとみられることもあります

は合ってるかなぁ。特に「さめている」というのはよく聞く僕に対する印象に思う。恥ずかしがりというかノリきれないというか、何事にも一歩引いて冷めた目 (視点) で見てる感覚はある。

自分に権限がある領域についてはコントロールしたいけど、そうでない領域は勢いのある人、やりたい人に任せることが多い。やりたくない領域に関しては可能な限り他の人に投げる。権限がないのであれば発言したところでという (特に組織に対して) 諦めがあるのであまり関わらない。対象の領域において自分より専門性のある人がいるならその人に委ねてしまって助言者やコメンテーターという「傍観者」になりがちである。

サポーター・タイプ

  • 人を援助することを好み、協力関係を大事にする
  • 質問を投げかけられたら意図にあった「正しい」答えを返そうとする
  • 期待に沿った解答をできたかどうか確かめる

このへんも合ってると思う。でもそうじゃないところも書いてあるので占いみたいなものか。

日々気をつけたい集↓

単にほめることだけがアクノレッジメントではありません。部下に対して君を大事にしている、大切にしている、メンバーの一員として認めている、こうしたことを伝えるすべての行為、言葉がアクノレッジメントです。

  

結局人が動くときというのは、重要感、つまり、この人から重要な一人物として扱われている、それなら一肌脱ごうと強く思ったときだと思います。

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  • 作者: 十文字青(オーバーラップ文庫刊),奥橋睦,白井鋭利
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2016/08/22
  • メディア: Kindle版
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ドラゴンボール超 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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スターティングGo言語

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スターティングGo言語

スターティングGo言語

Go 1.6に対応!構文や動作を「なぜ・どうして」から解説。読みやすさ、理解の深さを追求したGo入門書!

本書は、Goプログラミングをこれから始める方のための学習書です。Go言語の基本的な構文から、特徴的な機能、開発ツールや使用頻度の高いパッケージの使い方まで、実際にプログラムを書いてみたい方に必要な知識を解説しています。

Go言語の最新バージョン1.6に対応。データ型からチャネルとゴルーチンなどの特徴的な機能、各種パッケージまで、コード例をふんだんに使って「なぜそうなるのか」から説明していますので、C/C++、Java、C#、PythonやPHP、Rubyなど何かしらのプログラミング言語を学んだ方であれば「なるほど、なるほど」と腹落ちしながら読み進められます。

使用頻度の高いパッケージの使い方は集中的に解説するほか、巻末には標準ライブラリのパッケージカタログ付き。座右において便利に使える一冊です。

blog を振り返ると、Go を前にちょろっとやったのは 2011 年 5 月ごろだった。その時は「はじめての Go 言語」を見ながらやってた。

はじめての「Go言語」 (I・O BOOKS)

はじめての「Go言語」 (I・O BOOKS)

本にそって面白いなぁと思いながら一通り終えた。続けて Go を使って何かを自分で作るかってなったところで「特に無いな」となってしまい、そのまま終わってしまった。その頃は Ruby と既存の gem を使えば大概のことができたしパフォーマンスがどうこう気になるようなものは無かったので、Ruby でいいや (むしろ Ruby で書いときたい) となってた (それがダメだったってことではない)。

「スターティング Go 言語」を読み進めてみると、とっかかりとして初心者にも分かりやすい。全体像から個々の考え方まで入っているので入り込みやすく理解しやすい。色々な経験を踏まえていい感じにまとめてくれたんだろうなぁという印象。感謝。

Go を再開してみるかな。

家康、江戸を建てる

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家康、江戸を建てる

家康、江戸を建てる

天正十八年、家康は関白・秀吉から関東二百四十万石への国替えを要求された。そこは、水びたしの低湿地が多い広大な土地。家臣団の猛反対をよそに「関東に は、のぞみがある」と受け入れた家康。貧村・江戸を本拠と定め、街づくりに着手。利根川東遷、神田上水、江戸城築城……日本史上最大、驚天動地のプロジェ クトが始まった! ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、面目躍如の挑戦を描く快作誕生!

秀吉から国替えされた家康が「流れ」「金貨」「飲み水」「石垣」「天守」において江戸を建てる。

子供の頃はそうでもなかったけど、大人になってから歴史に興味がでてきた。 子供の頃は歴史といっても教科書の中や地元周辺から得られる情報だけだったりすのだけど、大人になるにつれて実際の土地に訪れたことがあったり、仕事や何らかで関係したりと自分の体験に紐づくことが多くなるからではないだろうか。もちろんゲームも体験として得られるのだけど、それも現実と紐付きやすく興味を持ちやすい。

利根川、隅田川とうとうの関係がよく分かってなかったのだけど、元々東京湾に流れ込んでいたのを東に曲げていったなどなど興味深い話が続く。家康がメインというわけではなく、家康からの司令を各担当者が四苦八苦しながら解決に務めるお話。

東芝 粉飾の原点

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東芝 粉飾の原点

東芝 粉飾の原点

大変だなぁ。うちの場合、チャレンジとか言われても「はぁ?」ってなりそうだけど、真に受けて頑張っちゃう人が上に上がって行くんだろうなっていうのはある。

お金に関しては何の権限もないなぁ。