basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

golang : redmine のチケットをゲットする

最近は調整とエクセルのメンテばかりでやさぐれているので隙を見ては go の勉強がてらエクセルを生成してみたりチケットの内容をエクセルに反映してみたりしてる。 redmine のチケットのステータスを取りたくてググってみたのだけどサクッと引っかからなかったので書いてみたら案外いけた。未だに作法がよく分かってない。

package main

import (
    "encoding/json"
    "errors"
    "fmt"
    "io/ioutil"
    "net/http"
    "strconv"
)

type Issue struct {
    Id      int    `json:"id"`
    Subject string `json:"subject"`
    Status  Status `json:"status"`
}

type Status struct {
    Id   int    `json:"id"`
    Name string `json:"name"`
}

func main() {

    issue, err := fetch(1)
    if err != nil {
        fmt.Println(err)
        return
    }

    fmt.Printf("#%d %s\n",issue.Id, issue.Subject)
    fmt.Printf("%s (%d)\n", issue.Status.Name, issue.Status.Id)
}

func fetch(id int) (*Issue, error) {
    url := "https://www.redmine.org/issues/" + strconv.Itoa(id) + ".json"
    res, err := http.Get(url)

    if err != nil {
        return nil, err
    }

    bytes, err := ioutil.ReadAll(res.Body)
    if err != nil {
        return nil, err
    }

    dict := map[string]*Issue{}
    if err := json.Unmarshal(bytes, &dict); err != nil {
        return nil, err
    }

    issue, ok := dict["issue"]
    if !ok {
        return nil, errors.New("no ticket")
    }

    return issue, nil
}

Dropbox Plus

12,960/年 → 14,400 (税込 15,552) /年

2TB とスマートシンクは魅力的ではあるけど、100G ぐらいしか使ってないので割高感がすごい。前に web から買うと安いとかで 10000円切ってた気がしたんだが。

ほとんどが画像で、購入した音楽データ (m4a) を念のためにバックアップしてるのが次に多い。

  • 画像 → iColud 200GB 400円/月
  • 音楽ファイル → Youtube Premium に入ってるし諦めるでもいい。ここ数年購入してる音楽ファイルは iTunes 経由で買ってるからバックアップあるようなもんだし。TSUTAYA に最後に行ったのがいつなのか思い出せないレベルだし。
  • Dropbox は basic にして突っ込めるファイルだけ管理。

よく見ると、追加で 9.85 GB を獲得済みだったので 12G もあればメモや何かしらのファイルであれば困らなさそう。

契約が年末までなので忘れずに考えたい。

vivaldi - アドレスバーのドメイン展開を無効にする設定が実装された

個人的に全く必要ないアドレスバーでのドメイン展開機能。 Ctrl + Enter.com など (設定で可能だけど固定) が補完されて開く機能。

僕は Google IME を使っていて、かつ Ctrl + Enter で推測変換を確定するようにキーを割り当てているので相性が悪かった。 これを無効にするリクエストを 2 年前に出していた。

提案してみます、の回答がもらえたのもあって自分で気をつければいいやと思って放置してたら 2 年経ってた。 やっぱり一日に何回か誤爆するので再度プッシュしてみたところめでたく v2.5 で実装された。ありがたい。

f:id:basyura:20190511233305p:plain:w400

アドレスバーの設定にある接尾字を空にしておくと Ctrl+Enter をしてもドメイン展開が発動しなくなる。

めでたい。

Firefox から移ってどうなることかと思ったけど、vivaldi + cVim で快適にすごしている (けどやっぱり Firefox + keysnail の方が良かったなぁ)。

curel

キュレル 頭皮保湿ローション 120ml

キュレル 頭皮保湿ローション 120ml

頭皮がかゆいことが多くなったなと試しに使ってみたら翌日から気にならなくなった。

キュレル シャンプー ポンプ 420ml(赤ちゃんにも使えます)

キュレル シャンプー ポンプ 420ml(赤ちゃんにも使えます)

キュレル コンディショナー ポンプ 420ml

キュレル コンディショナー ポンプ 420ml

だったらとシャンプーとコンディショナーをそろえてみた。 頭皮保湿ローション使わなくてよくなった。

キュレル ボディウォッシュ ポンプ 420ml(赤ちゃんにも使えます)

キュレル ボディウォッシュ ポンプ 420ml(赤ちゃんにも使えます)

キュレル 泡洗顔料 150ml

キュレル 泡洗顔料 150ml

だったらと一式揃えて数ヶ月。もっと早く使っとけばよかった。

Vivaldi + リーダービュー

本を読むのは kindle のみになっているので決まったフォーマットで読むことになる。個性がなくなるとかあるのかもしれないのだけど僕としては読みやすくて良い。特に行間を大きめにして読みたい。

Web 上はいろいろなサイトがあってフォントも違えばフォントサイズも違うし色や配置もかなり違う。たまに読みたいのだけど文字が小さいとか文字色と背景色が微妙で見づらいサイトにぶつかる。よく見るサイトに関しては Stylus でスタイルを書くのだけど、たまに見るサイトはめんどう。そこでリーダービューにすると統一されたビューで表示される。読みやすくなって大変良い。行間も指定できる。Vivaldi を常用していて Ctrl+1 でリーダービューに切り替えられるようにしている。

会社で資料を作る際などには行間をかなり意識するのだけど、周りを見ると僕だけっぽい。詰め詰めで書かれていて辛いことがよくあるのだが気にしすぎに思うので自分が関わる範囲で可能な場合はこそっと直すようにしている。それはそれで面倒で辛いのだけどやってしまう。

YAPC::Tokyo 2019 に行ってみた

Perl は書けないんだけど。学生の頃に楽天のスペースでとほほをみながら cgi で動くしょぼい掲示板を作ったぐらいな記憶。仕事でプログラムを書くようになってからも Perl は読み書きがほぼできず Ruby に流れた。

一番面白かった。「選択肢を持つ側から権力が働く」が刺さりまくり、最近感じる理不尽感はこれなんだよなぁと納得。

既に買って読んでた。もう一度読み直してみる。

Perl の事は全然頭に入らなかったけど・・・ Go もいいけど、Ruby がやっぱしっくりくるというか書きやすいよなぁとか考えながら家に帰ったらずっと保留にしてた仕事用の Go 製ユーティリティを形にできた。スピーカーも参加者も初めて見る感じではあったけど刺激をもらえたようだ。

3 周ぐらいして markdown を Vim で書くに落ち着いてからの OneNote

いまだに仕事のメモ管理がしっくりこず、vim、onenote、evernote、wiki を行き来しまくっている。ちょっと前までは evernote のローカルブックに書いて inbox 形式で管理する方法にしていた。検索も evernote クライアントで検索していたのでそれほど困ることも無かった。ただ、肝心のエディタ部分が微妙で特に行間を設定できないのが不満。Mac アプリではそれほど気にならないのだけど windows アプリは狭く感じる。フォントサイズも 10.5 とか指定したい。関連プロセスがいくつも立ち上がってるのも不満。画像が貼れるし、テーブル形式も使えるのはいいのだけど。最近はテンプレート押しっぽいけど使わないし (それじゃない感) これ以上は良くならないんだろうなという不満の方が急激に高まってきた (今までは諦めで使ってた)。

typora がいいぞ、というエントリを見かけたので久々に触ってみたのだけど動作が非常に怪しい。カーソルが動かなくなったり、改行できなくなったり、テキストで見た場合におかしな改行ができてたり。おすすめできるほど使ってるのかは疑問。

ただ、これを気に markdown で管理するのもいいなと現実逃避気味に要件を改めて考えてみた。

  • ファイル名で検索できる
  • テキストを検索できる
  • 見出しが出せる
  • 複数のクライアントから見れる
  • エディタが強力であってほしい

エディタに関しては、仕事で画像を貼り付けるケースはほぼない。テーブル形式もほぼ使わない。なると、セクションとリストが書ければ困ることはほぼない。markdown 形式のテキストで管理すれば幅が広がるのだけど、エディタが強力かどうかとなると結局 vim に落ち着いてしまった 。vs code や atom や他の markdown エディタを使ってみる手もあるのだけど、試す元気がなかったとも言う。

いまだにちょっと古い unite.vim を使っているので、ファイルを探したいときは Unite fileUnite file_rec/async 、テキストを検索したい場合は :Unite grep 、見出しだけ表示したい場合は Unite outline を使えばいいし、ターミナルからも同様にファイル検索やテキスト検索もできて便利。

テキストは git で管理して、社内の gitlab にプライベートなリポジトリを作って push しておけばバックアップとしても機能するし、gitlab 上で markdown を html 形式で表示してくれる。テキスト検索もできるしファイル名検索もできて便利なことにも気がついた。gitlab 上で直接プレビュー見ながら編集して commit し、手元で pull すればいいのも楽。ローカルでコミットし忘れるケースがあるのでファイル単位にタイマーで commit & push してしまってもよいなと思っているところ。

いつものことながらファイルが少ないうちは便利に感じるので増えてきたときにどうなるか。最近は打ち合わせとレビュー、調整ばかりで PG する時間がほとんどないのもあって vim で書いてると楽しくなってきてよい。

からの・・・ OneNote にまた戻る。一番いいところはフォントサイズに 10.5 を使えるところだろうか。結局、添付やテーブル表示が欲しくなったりするところで vim だと・・・となってしまう。リンクの表示も書きやすいし (テキストにリンクが貼れる)。OneNote はタブやセクションを自分で整理しないと破綻するのが嫌だったのだけど、逆に整理することが強要される。結果、探し (分かり) やすくなるような気がする (思い込み)。これで vim キーバインドが使えたらいいんだけど。中途半端 emacs キーバインドを keyhac でやってる。Mac only な Bear が Windows でも使えて貼り付けた画像のサイズを変えられてテーブルがかけるようになると最強だと思うのだが。hash tag の階層もいい感じだし。

結局ぐるぐる。