basyura's blog

あしたになったらほんきだす。

Paperwhite にもシリーズをまとめる機能がやってきた

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

ファームウェアバージョン : Kindle 5.9.2

oasis と同じバージョン。Paperwhite にもシリーズをまとめる機能がやってきた。ものすごく中途半端だけど。oasis もだけど、まとまってるシリーズとまとまってないシリーズがある。タイトルの数字が全角だからまとまらないとか有りそう。せっかくシリーズでまとまってるのに、そのシリーズを選択してリストを表示した際にタイトル名が長すぎて何巻か分からないっていう罠が割と辛い。開いてタイトルを見ないと分からない。タイトルを折り返すだけの空白はあるんだけど、折り返すと色々とレイアウトが崩れまくるんかな。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島(1) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島(1) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 (2) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 (2) (角川コミックス・エース)

  • 作者: おおのじゅんじ,サンライズ,カトキハジメ,ことぶきつかさ,安彦良和,矢立肇・富野由悠季
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/10/26
  • メディア: コミック
  • この商品を含むブログを見る

Paperwhite で読もうとしたら文字が小さくてつらいので oasis を引っ張り出してきた。 まとめ表示はされてるんだけど「機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ …」となってて何巻なのか分からない。

oasis でネットワーク読み込み中アイコンがずっと出てる。右上が空いた状態で。 C を 45度回転した状態のマークが出続けてる。ネットワークアクセスしまくってるとするとバッテリが減りまくりそうだけど、そんなことはない。再起動したら直る気もするけど様子見。

Paperwhite のベゼルを狭くして oasis とディスプレイサイズが同じなったのが僕的には最強な気がするのだけど、実機が出たら出たで気に入らない所が出てきそう。ただ、数万円も払うんだったらそれがいい。次から買うときは実機を見てだなぁ。

bash で複合キー

できるとは思わなかった。知らないことばかり。
peco と組み合わせていい感じに。

peco-select-history() {
    declare l=$(HISTTIMEFORMAT= history | sort -k1,1nr | perl -ne 'BEGIN { my @lines = (); } s/^\s*\d+\s*//; $in=$_; if (!(grep {$in eq $_} @lines)) { push(@lines, $in); print $in; }' | peco --query "$READLINE_LINE")
    READLINE_LINE="$l"
    READLINE_POINT=${#l}
}
bind -x '"\C-r": peco-select-history'
 
peco-select-branch() {
    declare l=$(git branch -a | peco --query "$READLINE_LINE")
    READLINE_LINE="$l"
    READLINE_POINT=0
}
bind -x '"\C-x\C-a": peco-select-branch'
 
peco-select-local-branch() {
    declare l=$(git branch | peco --query "$READLINE_LINE")
    READLINE_LINE="$l"
    READLINE_POINT=0
}
bind -x '"\C-x\C-b": peco-select-local-branch'
 
peco-select-local-status() {
    declare l=$(git status -sb | sed 's/ M //' | sed '/^#.*/d' | sed 's/?? //' | peco --query "$READLINE_LINE" | tr "\n" "    ")
    READLINE_LINE="$l"
    READLINE_POINT=0
}
bind -x '"\C-x\C-l": peco-select-local-status'

もうちょっとスムーズに使えるように改善したいなぁ。

続:Windows Subsystem for Linux

zsh は使えたけど peco がダメだった。残念。 vim の visual mode で選択状態が反映されないのも困る。いろいろと惜しい。

会社では ConEmu + peco がかろうじて動くので git のブランチやコマンド履歴の絞り込みに使ってる。ただ、実行後にターミナルがクリアされるのが難だけど。

Windows 10 Fall Creators Update 1709

はじめてのWindows10 基本編 Fall Creators Update対応 (BASIC MASTER SERIES)

はじめてのWindows10 基本編 Fall Creators Update対応 (BASIC MASTER SERIES)

VMware に入れてる Windows 10 にアップデートがこないのはなんでだろうと思っていたら設定だった。

なんとなくオプションを見たらアップデートの方式に

  • Current Branch
  • Current Branch for Business

があって Business から一般向け?の Current Branch に変えたらアップデートできた。

1709 のリリースにともなって 1511 のサポートが切れている。

うちの会社だと更新データがでかすぎるから個別にダウンロードしてインストールしろとなってるようだ。Windows 10 にサポート切れがあるのを認識してなかったし、2 年ほど前にリリースされている OS を使ってて切れてると思う方が少数なんじゃないだろうか。今後も Windows 10 が続くんだから Windows Update しとけばいいんでしょぐらいの認識の方が多そう。 実際に突然サポート切れてるからネットワークから遮断するねってあったし。罠だ。

Windows Subsystem for Linux

Insider Program に入らなくても使えるようになったのでさっそくインストール。 起動すると・・・エラーメッセージ。

The WSL optional component is not enabled.

Windows の機能で Windows Subsystem for Linux を有効にして OS を再起動するお約束。 あらためて ubuntu を起動すると必要なコンポーネントのインストールが始まる。コマンドプロンプトの黒背景色を明るめに変えて・・・無事に起動。とりあえず最新化。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

試しに ubuntu から windows 側 (/mnt/c 配下) にディレクトリを作り適当な ruby ファイルを作って ubuntu 側で実行。特に問題なし。Windows 側でファイルを編集して ubuntu から再実行。特に問題なし。 試しに Dir.pwd を出力してみると ubuntu 側のパス (/mnt/c/)が出力される (当たり前)。

VMware 上で ConEmu を起動してると何もして無くても cpu 使用率が妙に上がるのだけど、WSL だとそういうことが無いのでいい感じ。

Git for Windows を投げ捨てられるのかなぁ。tail できるし。zsh と peco が使えるといいんだけど。試してみる。

Keyhac for Mac - 一旦中止

喜び勇んで乗り換えをしてみたものの・・・cpu を 2 % 常時消費する。ウインドウ切替時には 15% ぐらい一時的にはねあがる。キー連打すると 40% ぐらいいく・・・・気になる。かなり。エネルギー消費が著しいアプリケーションに上がってくるし。キー判定を待つために短時間ループしつつ待機してるとか?Firefox もだけど Windows 版は問題ないのに Mac 版だと微妙に CPU を食うアプリが有るのは Mac 特有のなにかなのか。ウインドウ切り替えを激しくしなければ・・・というのは無理だしな。激しくするし。

とはいえ、便利だし IME のキーを変に潰してしまうことを軽減できそうだから様子見しつつ使う・・・と思ったけどキー入力してると激しく CPU 使うから無しかなぁ (今のところ)

Ctrl-UCmd-Z に当てているのだけど、Ctrl を押しっぱなしにしてると認識しなくなって u が入力され続けてしまうことがしばし。Ctrl を押しながら別に割り当ててるキー (例えば Ctrl+Y ) を使うとダメかなと思ったけど再現性がよく分からない。

コードがあるんだから実装を読め言われればその通りなのだけど・・・cpp か・・・。

デフォルトのキー設定に慣れろとは言うけれど、変えたほうが効率いいから悩ましい。

Keyhac for Mac

f:id:basyura:20171111225933p:plain:w200

Keyhac - Pythonによる柔軟なキーカスタマイズツール - craftware

Win10 な新端末に乗り換えなタイミングで autohotkey から乗り換えた Keyhac の Mac 版に Karabiner に乗り換えてみる。理由は C-x C-k のような複合キー(?) の挙動も変えたいから。

Bear や Evernote のようなモードの無いエディタを使っていると入力しつつ編集も行いたいケースがまま多い。キー操作のバリエーションを増やすためには C-x のようなプレフィックスキーが欲しくなる。

とはいえ IME のキー操作とかなりバッティングするからで・・・日本語入力中 (IME) が発動してる際にキー操作を実行しないでくれれば複合キーにしなくて済むんだけど、いろいろツールを試しても判定できるものは無さそうなのであきらめ。

設定ファイルは python コードそのもの。

def configure(keymap):

    # --------------------------------------------------------------------
    # Text editer setting for editting config.py file

    # Setting with program file path (Simple usage)
    if 1:
        keymap.editor = "MacVim"
        #keymap.editor = "Sublime Text 2"

    # Setting with callable object (Advanced usage)
    if 0:
        def editor(path):
            subprocess.call([ "open", "-a", "TextEdit", path ])
        keymap.editor = editor


    # --------------------------------------------------------------------
    # Customizing the display

    # Font
    keymap.setFont( "Osaka-Mono", 16 )

    # Theme
    keymap.setTheme("black")

    bear = keymap.defineWindowKeymap( app_name="net.shinyfrog.bear" )
    bear[ "Ctrl-X" ] = keymap.defineMultiStrokeKeymap("Ctrl-X")
    bear[ "Ctrl-X" ][ "Ctrl-K" ] = "Ctrl-Shift-E","Ctrl-C","Ctrl-H"
    bear[ "Ctrl-U" ] = "Cmd-Z"
    bear[ "Ctrl-Y" ] = "Cmd-Shift-Z"

(下書きを Bear で書いているんだけど python のシンタックスハイライトが怪しい)

そんなことしてないで Vim で書けばいいよと言われればそうなんだけど、文章を書いたり読み返したりするのがしっくりこず今に至る。いろいろ試した結果 Bear や Evernote のような専用の UI や操作がある (できる) ものの方があうようだ。

Keyhac の端末表示で出力内容を見てると winsound が無いっていうエラーが出るんだけど、windows 用のコードが発動してるんだろうか。

Traceback (most recent call last):
  File "/Users/tom/Project/keyhac/keyhac_keymap.py", line 1037, in _onKeyDown
  File "/Users/tom/Project/keyhac/keyhac_keymap.py", line 943, in _keyAction
NameError: name 'winsound' is not defined